スクロールアロー

菜の花は、西から吹く潮風による塩害にも、東から吹く冷たい風(ヤマセ)による冷害にも強く、横浜町の気候に合っていることから、古くから盛んに栽培されていました。1970年代以降に輸入品が普及しはじめた影響で、全国的に生産量の減少が進みましたが、横浜町は作付面積を維持し続け、とうとう日本一となりました。町では、これをきっかけに菜の花を活かしたまちづくり活動に力を入れ始め、1991年に初めて「菜の花フェスティバル」を開催しました。

毎年菜の花が満開となる5月中旬、年に一度の「菜の花フェスティバル」が開催されます。メインアトラクションとして「菜の花大迷路」が開園されるほか、菜の花畑の間を走る「菜の花マラソン」などが行われ、毎年沢山の来場者で賑わいます。

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横浜町で栽培している菜の花の品種は、収量性に優れ、かつ寒冷地に適した品種である「キザキノナタネ」です。秋に種を巻き、翌夏に菜種を収穫するまであまり手がかからないながら、咲き姿が美しく、搾油用としての品質も非常に優れている品種です。冬の気候が厳しい横浜町における菜の花作付面積日本一という実績は、この「キザキノナタネ」に支えられていると言っても過言ではありません。

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トラベルプラザ・サンシャインの敷地の一角に、菜種油を絞るための工房があります。満開を過ぎ、茎まで乾燥して茶色くなる6月から7月頃の早朝に収穫した菜の花は、なたね工房に集められ、昔ながらの搾油機で少しずつ精製されます。ここで作られたなたね油は、トラベルプラザ・サンシャインや、地元のお土産店などで販売されます。

トラベルプラザ・サンシャインの敷地の一角に、菜種油を絞るための工房があります。満開を過ぎ、茎まで乾燥して茶色くなる6月から7月頃の早朝に収穫した菜の花は、なたね工房に集められ、昔ながらの搾油機で少しずつ精製されます。ここで作られたなたね油は、トラベルプラザ・サンシャインや、地元のお土産店などで販売されます。

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下北半島に入ってすぐ、陸奥湾の向こうに夏泊半島や釜臥山(恐山)がよく見える場所に「トラベルプラザ・サンシャイン」はあります。横浜町の特産である菜の花やナマコ、下北半島関連の商品を数多く取り扱っている、国道279号線沿いのお店で、多くの観光客やドライバーがトイレ・食事休憩などで立ち寄ります。また、陸奥湾に沈む美しい夕陽が見られるビュースポットとしても愛されています。お土産として人気なのが、「菜の花愛すクリーム」や「恋マヨ(濃いマヨネーズ)」、「なまこエクレア」など。ネーミングはダジャレじゃないか、といわれればそのとおりダジャレですが、実際に手に取ればクスッと笑えること請け合い。お土産に手渡せば、きっと喜ばれる楽しい商品があります。

私達「青森・下北ふるさとの会」では、平成30年夏の新商品として、特産の菜の花を使った漬物を開発し、販売を開始しました。菜の花のやわらかな香りと、かすかなほろ苦さを活かし、「醤油たまり」味と、「からし醤油」味の二種類をラインナップしています。いつもの食卓で菜の花の爽やかな香りをお楽しみください。


【商品名】菜の花漬 【内容量】120g
【保存方法】常温 【価格】各 540円(税込)
【販売者】青森・下北ふるさとの会(青森県横浜町)
【販売店舗】・トラベルプラザ・サンシャイン
〒039-4114 青森県上北郡横浜町大豆田127
TEL 0175-78-2080

青森・下北ふるさとの会

〒039-4114 青森県上北郡横浜町字大豆田127

電話番号 0175-78-2080 (9:00~17:00)

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